前出 博文(まえで ひろふみ)
1978年10月4日
VOGUE合同会社 代表社員
北海道生まれ
札幌大学経営学部卒業
グアムコミュニティカレッジ観光課卒業
前出 博文(まえで ひろふみ)
1978年10月4日
VOGUE合同会社 代表社員
北海道生まれ
札幌大学経営学部卒業
グアムコミュニティカレッジ観光課卒業
VOGUE合同会社
代表社員 前出
この度は当社ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私はVOGUE合同会社の代表を務めております前出と申します。少し長くなりますが、当社設立の背景や想い、そして私自身がどのような志で事業に取り組んでいるのかを、ぜひ知っていただけましたら幸いです。
中国での衝撃が、すべての原点でした
私が物販というビジネスに出会ったのは、今から約20年前、20代の頃でした。
旅行で訪れた中国の街中を歩いていたとき、日本でよく見かける商品が驚くほど安価に販売されているのを目にし、大きな衝撃を受けました。ある商品にいたっては、日本価格の10分の1程度。
「同じモノなのに、なぜここまで価格が違うのか?」「この価格差をうまく活用すれば、ビジネスとして成り立つのではないか?」──この素朴な疑問と興奮が、私の原点です。
当時の私はビジネス経験も資金もない、ごく普通の会社員でした。
それでも、小さな一歩を踏み出したいという思いで、限られた資金の中から少しずつ中国から商品を仕入れ、日本で販売をするという副業をスタートさせました。
昼は会社員、夜と週末は物販。このような日々を数年続けながら、次第にビジネスとしての手応えを感じるようになり、独立を決意しました。
シンプルな商売を、誠実に積み重ねること
私の行っている事業は、とてもシンプルです。
「良い商品を安く仕入れ、必要とするお客様に適正価格で届ける」。
それだけのことかもしれませんが、この“シンプルさ”こそが、商売の本質であり奥深さだと日々感じています。
ただ物を売るのではなく、「その商品を通じて誰かの役に立てるか」「本当に価値のある商品なのか」という視点を大切にしています。
実際、私たちが扱う多くの商品は、中国の工場や現地パートナーと協力しながら、日本の市場ニーズに合うよう丁寧に企画・調整しています。OEMやODMも行い、小ロットからでもブランド性のある商品づくりに挑戦しています。
「三方よし」の理念を胸に
当社では、近江商人の経営哲学として知られる「三方よし」の考え方を事業理念としています。
「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」──商売とは、売る人と買う人だけでなく、社会全体にとっても良いものでなければならない。
これは、短期的な利益ではなく、長期的に信頼される企業・ブランドであるために欠かせない価値観です。
また私は「継続は力なり」という言葉も大切にしています。
小さなことを誠実に積み重ねていくことこそが、いずれ大きな力になります。特に、ネット物販や輸入ビジネスのような地道な事業こそ、継続と改善がすべてだと実感しています。
地域と個人に寄り添うビジネスへ
私は現在、北海道・札幌を拠点に、ほぼ一人で会社を経営しています。
大手企業ではありませんが、だからこそお客様一人ひとり、取引先一つひとつに対して、真摯に向き合うことができます。
また最近では、物販をゼロから始めたいという方に向けた支援やアドバイスにも力を入れています。
かつての私のように「資金がないけど副業から始めてみたい」「何か新しいことに挑戦してみたい」と思っている方の背中を、少しでも押せる存在になれれば嬉しい限りです。
最後に
時代は大きく変わりつつありますが、「誰かに喜ばれる商品を届ける」という本質は変わりません。
VOGUE合同会社は、これからもお客様・取引先・社会にとって価値ある事業を目指して、地道に、そして誠実に歩み続けてまいります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


